検証ブログを
GitHub Copilot に手伝わせ隊

中山 賢斗

詳しくはブログを見てください
https://www.kentsu.website/ja/posts/2025/copilot_validation_blog/

自己紹介

中山 賢斗

  • 推しの Azure サービス
    • Deployment Environment
  • その他の活動

今日話すこと

GitHub Copilot の Coding Agent を使って検証ブログを効率的に書くワークフロー

  • ブログ執筆編(4ステップ)
  • プレゼン作成編(3ステップ)

人間と AI が協力して効率アップ!

背景

技術検証をブログにまとめるのは有効だけど...

  • 検証に時間を使った後の執筆作業は大変
  • 文章の構成を考えるのに時間がかかる
  • スクリーンショットの整理も手間

GitHub Copilot で改善できる!

ブログ執筆編

4つのステップ

Step1: アイデア出し(人間)

Issue でテーマを管理

  • 検証テーマ:何を検証するか
  • 検証の目的:なぜこの検証をするのか
  • アジェンダ(概要):記事で扱いたい内容の構成

Step2: ドラフト作成(AI)

Issue に @copilot をアサインするだけ!

  1. Issue の内容を解析
  2. ブログの記事構造を理解
  3. 適切なディレクトリに記事ファイルを作成
  4. フロントマターを含むドラフトを生成
  5. Pull Request を作成

Step3: 検証(人間)

実際に技術検証を実施

  1. 環境の準備:記事で説明する環境をセットアップ
  2. 手順の実行:ドラフトの手順を実際に試す + 追加検証 etc, ...
  3. 結果の記録:コマンドの出力や動作結果をメモ

スクリーンショットも保存

Step4: 検証結果を追記(人間 + AI)

人間の作業

  • 検証結果の要点を整理
  • スクリーンショットを配置
  • 重要なポイントを追記

AI への依頼
Pull Request にコメントで修正を依頼

下記の点を修正してください
- XXX の設定手順を追加
- 資料全体の体裁を整える

これで検証作業の

アウトプット完了!

プレゼン作成編

3つのステップ

Step5: Marp でプレゼンのドラフト作成(AI)

新しい Issue を作成して @copilot をアサイン

タイトル: [記事タイトル] のプレゼン資料を作成

内容:
- 既存のブログ記事を元に Marp プレゼンを作成
- 既存の marp.css テーマを使用
- スライド数は 10-15 枚程度

Copilot がブログ記事を解析してスライドを生成!

Step6: プレゼンの修正(人間 + AI)

人間がチェックする項目

  • スライドの流れ
  • 情報量
  • 視覚的な要素

AI に依頼できる修正

プレゼンを以下のように修正してください:
1. スライド 5 の箇条書きを 3 項目に減らす
2. 最後に「ご清聴ありがとうございました」スライドを追加

Step7: Marp のエクスポート

HTML や PDF など使いたいフォーマットでエクスポート

最近は HTML でエクスポートすることが多いです!

役割分担のまとめ

人間は

  • 創造的な企画・アイデア出し
  • 実際の技術検証
  • 品質の最終確認

AI は

  • 記事構成の提案とドラフト作成
  • 定型的な文章の整理
  • フィードバックに基づく修正

検証そのものに集中できる!

おまけ

GitHub Copilot の Coding Agent に感動して記事を書いたら...

当時の GitHub CEO にリポストされました!

ご清聴ありがとうございました

詳しくはブログを見てください
https://www.kentsu.website/ja/posts/2025/copilot_validation_blog/